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日本流の真髄 和のプロトコル
普通の人は なまじ知らないほうが良いかもしれない…。  日本史の底流にある「和のプロトコル」を今ここに公開!
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DATE: 2008/04/01(火)   CATEGORY: 日本神話
オノゴロ島の出来事
さて、前回の続きのお話し。地上に降り立った二柱の神様はオノコロ島に生えた大木、これを天の御柱と呼びこの元に社を立てて二柱で住み始めました。

二柱は新しい国の作り方を考え始めるわけだがどうやって作ったか??
二柱は話し合い検討した結果御柱に立ち、互いに反対方向に御柱をまわり出会った所で先にイザナミが声をかけた。

「あぁ、なんて由々しい人。あなたこそ私の夫にふさわしいわ」 するとイザナギも「あれっ、何て美しい方。あなたこそ私の妻にふさわしい」と言う事で二人は交わり、、、そこから生まれた子供が「蛭子」である。蛭子は生まれて三年、足が立たず、二柱の神はこれを見て葦で編んだ舟に乗せて海へ流してしまった。。。実に悲しい話だ。

その後二柱はもう一度同じ事をやり直し次に生まれたのが島だった。小さなひとつの島は生まれると同時に泡のように消えてしまった。二柱はこれを「淡島」と呼んだのである。二柱の神はどうしてこうなってしまったか分からず、天の神に尋ねたところ、今度はイザナギから声をかけるようにとの神託が降りてきた。

二柱の神はこれを実行した。。。
今度は、御柱をまわるとき、イザナギから声をかけ、そしてイザナミが答える、そしてふたりは再度交わりを行った。すると、イザナミの体より島が生まれた、淡路、佐渡、…四国、九州。…そして最後に本州、これを大八島という、日本の誕生である。

日本の誕生にこんなドラマがあるなんて。。。次回へ続く。

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