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日本流の真髄 和のプロトコル
普通の人は なまじ知らないほうが良いかもしれない…。  日本史の底流にある「和のプロトコル」を今ここに公開!
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DATE: 2008/05/21(水)   CATEGORY: 本物
「和」の分解が起こした、外交
和というものは、分解された時、マイナスに働く事があるといった。それは外交面だということもいった。
では最近の事例をを考えてみよう。

私が考えるに、一番新しいのはパンダ外交の事だろう。今回、中国から胡 錦濤国家主席が来日をした。その時、福田康夫首相が行った外交方法については、まだ記憶に新しいだろう。

油田問題、有毒食物輸出問題、チベット問題など多々解決すべき問題をもっていながら、つがいのパンダをレンタルの確約をしたという何の成果もない、外交であった。挙句の果てには、卓球の観戦において、参戦した胡 錦濤に対し「戦略的な・・・」なんてコメントを行ったり、見ていて唖然とする外交であった。

これこそ、「和」をなくした日本の現首相の姿である。和が分解されたのマイナス成分である、臆病さや不安さがあおり、媚びた外交しか出来ない、私はそう考えている。

国際社会は「和」をもっていない、有毒食物輸出問題においても非を認めないのがれっきとした証拠である。今後、国際問題についても時間があれば語ってきたいと思うが、多くの国が非を認めたら負けなのである。

そういった国際社会の常識では考えられない、相手にただ媚びるだけの外交、これこそ和をいい加減に活用し壊してしまった結果ではないだろうか。今回の外交の不服をいうための紙面ではない為、ここまでにさせていただくが、これだけは言える、国際社会においては「和」はもろい。


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