日本流の真髄 和のプロトコル
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DATE: 2008/05/19(月)   CATEGORY: 本物
昨日の篤姫
篤姫も江戸城大奥に入りだんだんと面白くなってきましたね。とくに今回のからの注目は「篤姫 対 お志賀」の正室側室ライン 「幾島 対 滝山」の御年寄ラインそして徳川家定の器の是非になってくるでしょう。

とくに幕末動乱の時代において、この徳川家定はどのような視点で政治を見ていたのか、暗君のように振舞っている名君であるのならば、そこが物語りの面白さになってくるはずです。

また、大奥という場所は政治の裏舞台として、大きく関わってきた場所、女性の戦場。将軍の正室といえど、ライバルはいっぱいです。

ここをどう切り抜けていくのか、篤姫の腕が問われます。しっかし、今回は池に落ちそうになった篤姫を家定が抱えたシーン、正直あそこが一番面白かったですね。これからが楽しみです。

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