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日本流の真髄 和のプロトコル
普通の人は なまじ知らないほうが良いかもしれない…。  日本史の底流にある「和のプロトコル」を今ここに公開!
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DATE: 2008/05/10(土)   CATEGORY: 本物
言葉と「和」
日本の和を語るうえで、切手も切り離せない事、それは何といっても言葉というものでしょう。言葉自体は生活とともにあり、私達が行える身近なコミュニケーションです。今回はそんな言葉と「和」の繋がりを何回かにわけて探っていきたいと思います。

さて、まず第一回目の今日は、尊敬語と謙譲語について考えていきたいと思います。「言う」という言葉だと尊敬語なら「おっしゃる」謙譲語なら「申す」このように日本では3通りの言葉を使います。

「言う」という言葉だと尊敬語なら「おっしゃる」謙譲語なら「申す」このように日本では3通りの言葉を使います。これは、英語をはじめ他の国にはみられない事で、日本独特のものです。これは日本独特の相手を立てて自分は一歩下がるという精神があるからこそ、成り立つ言葉だと私は思います。

かつてはこれらの言葉を日本人は自然に真心で使いこなしていた。これは非常にけなげではないですか。しかし、最近はこれらの言葉を使えない人が多くなったり、また、違う意味で取られたりという状況です。これは非常に悲しいことです。

言葉はお国柄を表す最たるもの、もっと学校教育でも尊敬語、謙譲語の真の意味を教えていってほしいですね。

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