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日本流の真髄 和のプロトコル
普通の人は なまじ知らないほうが良いかもしれない…。  日本史の底流にある「和のプロトコル」を今ここに公開!
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DATE: 2008/04/25(金)   CATEGORY: 本物
神社とお寺と「和」
昨日の続きです。さて、明治時代以前は鳥居の向こうでは仏像がいて、多くの坊さんがお経をあげている光景が普通にあったんです。今でも山などに残る修行場を見てみると仏様と神様が集合しているところが多く、日本に古来から残る「和」の真髄を見せられます。

神仏集合の思想。。。これこそ日本でしか見る事が出来ず、世界には無い価値感・思想となりますね。そして日本の真髄。

仏教の神様はあくまでも仏様の下にいる存在であり仏教の守護者であります。同等に神社も同じ事が言えますね。しかし、日本の神様と仏様はこの国ではあくまでも対等の立場であり共存し、また大日如来と天照大神のように同一視されて扱われます。

これが成り立つ最大の理由こそが「和」のプロトコルにあると思います。日本人の中にある相手物をまず受け入れて必ず対等な立場で話しが出来るところですね。このような寛容かつ相手を思いやるこころを大事にするのは日本人だけだと思います。

異文化を取り組み、そこに付加価値や新しい技術、もう一つ言えば新しいものを創り出すことが出きると言う事ですね。さらにポイントとしては宗教と言う簡単には語れない世界においてこのような考え方が出来ると言うところに「和」の真髄が明確に出てるように思います。

今回の話し、みなさんはどう考えますか?みなさんの持っている日本の「和」はどんなものですか?

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