日本流の真髄 和のプロトコル
普通の人は なまじ知らないほうが良いかもしれない…。  日本史の底流にある「和のプロトコル」を今ここに公開!
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DATE: 2008/04/23(水)   CATEGORY: 本物
篤姫と「和」
NHKの大河ドラマシリーズ。今回は篤姫。前回の風林火山に続きなかなか面白いと思いながら毎週みていますが、みなさんはどうですか?

前回の話で特に、印象に残ったのは、篤姫(宮崎あおい)と徳川斉昭(江守徹)を会わせる為に島津斉彬(高橋英輝)がとった策に、そっと後ろから力添えをする、正室の英姫(余貴美子)の存在です。
すでに水戸藩が編集した「大日本史」を購読した篤姫に対し英姫は斉昭が加筆した「大日本史」を送りつけ、島津の恥にならぬためと言いながら、実際は斉彬や篤姫を思っての行動だった事です。

英姫自身、疱瘡を患い、顔を覆面でかくし、それをコンプレックスとして生きており、非常に寂しい境遇にあった事は確かであります。
当然、人前には出ないものの、常に厳しく当主の斉彬には政治などに関する苦言を呈してきたこれは、英姫自身の正室としての立場の葛藤も見て取れます。
しかしながら、口では厳しい事をいいつつ篤姫に協力をする、ここに何かの奥ゆかしさを感じるのです。余貴美子さんの役は非常に上手く、今後も英姫の活躍が楽しみです。また、江戸へ出ることとなった肝属肝付尚五郎(瑛太)の活躍も楽しみですね。

その時代時代、またそこに生きた人達の色々な思いや生き様、さらには伝えたい事や隠された意図など、「和」の真髄がありありと見られる歴史の世界。今も息吹くそのルール。ビジネス社会や身近な家庭環境等、全てに確認する事が出来ます。これからも様々な「和」の真髄をお届けしたいと思ってます。

今週の篤姫、どうなるんでしょうね。今から楽しみです。



今週もどんな感じになるのか今から楽しみですね。
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