日本流の真髄 和のプロトコル
普通の人は なまじ知らないほうが良いかもしれない…。  日本史の底流にある「和のプロトコル」を今ここに公開!
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DATE: 2008/04/12(土)   CATEGORY: 日本神話
日本の神々
今日は前回からの続きです。

大八島を生んだ後、イザナギ・イザナミはその後多くの神々を生んで行くことになります。その神々は、大事忍男神(土台)・石土毘古神(岩土)・大戸日別神(門戸の神)・石巣比売神(岩砂を司る女神)・風木津別之忍男神(家宅の守護神)・大綿津見の神(大海原の神)・速秋津日子神と速秋津比売はそれぞれ水戸の神であり、川を分担し水を流して罪や穢れを清める神々である。

沫那芸神・沫那美神、頬那芸・頬那美、水が流れて生ずる泡の神様の事である。天之水分神、国之水分神、彼らは灌漑の神で天与の水、地与の水(沢や川の水・泉の水など)を司る神様となる。

天之久比奢母智神・国之久比奢母智神、この二柱はヒサゴの神である。生まれる神々はこの後も未だ未だ沢山いるのである。今後はこの神々と日本の真髄について紐解いていきたいと思います。

このように日本には八百万と言われるような神々がいます。その意義をこれから綴りますね。

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